Work Place

CREDO

求める人物像は
未来を創り、愛され続ける人。

CIN GROUPでは行動指針として「CREDO」を作成し、目指すべきビジネスパーソン像を明確にしています。このCREDOは経営理念である「多くの人々の笑顔のために、感動を届ける」がベース。そこから落とし込まれたミッション「新しい未来を創り上げる幹となり、愛され続けるグループを目指す」を実現する上で必要な要素を抽出したものです。未来を創るために必要な【目標・実行・業務執行力】の定義と、愛され続けるために持つべき【意識・姿勢・人間力】の定義の二軸で構成されています。

未来を創るために必要な4つ

未来を創るために。

  • AMBITION

    私たちは、明確な目標を持たなければ、夢が叶うことはありません。夢と仕事をしっかりとリンクさせることで、絶え間ない努力ができます。

  • 進化EVOLUTION

    私たちは、高い困難を乗り越えたときにしか、大きな成長はありません。挑戦し続け、自らを高め続けることで、まだ見えぬ理想の自分に近づくことができます。

  • 速さSPEED

    私たちは、スピードを緩めることは夢・目標を遠ざけることでしかありません。自ら能動的に最速で行動することで、想いの実現を近づけることができます。

  • 達成力COMMITMENT

    私たちは、夢・目標は掲げるだけでなく、実現させなければ意味がありません。実現するまでやり遂げることで、理想の人生を歩むことができます。

愛され続けるために。

  • 当事者意識SELF-RESPONSIBILITY

    私たちは、どんなことがあっても人や環境のせいにしてはなりません。自責思考で考え、主体性をもって取り組むことで問題解決へと導くことができます。

  • 敬意RESPECT

    私たちは、相手の立場(役職)・年齢に関係なく、敬意を払えるようにならなければなりません。相手の意見をしっかりと聞くことで、理解し、理解される関係が構築できます。

  • 貢献HOSPITALITY

    私たちは、損得感情で行動するのではなく、困った人を率先してサポートしなければなりません。その行動が会社成長に繋がり、結果として自らの夢の実現スピードを速めることができます。

  • プロ意識PROFESSIONAL

    私たちは、相手の求める期待値以上のサービス提供を心掛けなければなりません。責任をもって取り組み続けることがプロであり、本当の信頼を生むことができます。

人事評価制度

半期に2度の面談できめ細かく評価。
一人ひとりと向き合うことで納得性の高い制度に。

シンプルで透明性があり、事業部横断のシナジーを引き出すことを目的とした人事制度を構築しています。まず一年を上期、下期で切り分けて目標を設定。期中でも2回にわたりone to oneの面談を実施し、目標に対する進捗を確認します。このタイミングでリカバリープランの設定も可能。成長ベンチャーならではのスピード感に柔軟に対応できる評価制度に仕上がっています。なお評価は目標達成軸と能力軸の2軸で設計。フロントだけでなく技術や制作などのバックヤードにも納得度の高い評価となっています。

人事評価制度

キャリアアップ

手を挙げればチャンスがつかめる。
成長スピードを加速する等級制度。

年功序列ではなく“能力”の他に毎年変わる“役割”の大きさに応じて柔軟に処遇を決定します。そのために等級制度を導入し、役割等級を設定。社内外への影響度、権限、難易度に紐付いたキャリアアップが図れます。一方もうひとつの柱である能力等級では【仕事の基礎力、事業推進力、チームワーク、スペシャリティ】の4つと【マネジメント力】と【専門能力】どちらか1つ、計5つの要件で決定。昇降格において透明度の高い仕組みを取り入れています。

能力等級と役割等級の関係性

【能力等級と役割等級の関係性】

たとえば入社1年目で能力等級が1に属する場合でも、本人の意欲と主体性、つまり自ら手を挙げさえすれば役割ランク5(管理職)に引き上げることも可能。ローキャリアにもステップアップやより高い視座が求められる仕事にチャレンジできる環境が整っているのです。役割等級を柔軟に運用することで、より多くの成長機会が得られるとともに、事業の状況によりフィットした組織づくりをも実現します。

役割等級のコース別キャリアパスプラン

【役割等級のコース別キャリアパスプラン】

メンバーからリーダー、サブリーダ-へとステップアップした後に、スペシャリストコースとマネジメントコースを用意。スペシャリストは文字通りその道のプロとして専門性の追求とともにハイパフォーマンスを発揮していきます。一方、マネジメントコースを選んだ場合は組織化、人材育成、事業拡大、後継者づくりなどを通し、経営者視点に磨きをかけていきます。いずれも本人の志向を最重視して決定します。

キャリアチェンジ

一般職から総合職へ。総合職から一般職へ。
成長意欲やライフステージの変化にも柔軟に対応。

CIN GROUPにも一般職と総合職の区分はあります。いわゆる職種・勤務地が限定されるのが一般職の定義。一方で総合職とは辞令によって職種や勤務地が決定されるものです。どちらを選ぶのも本人次第ですが、CINの場合、キャリアの過程で総合職から一般職へ、また一般職から総合職へシフトすることが可能。一般職として従事する中で次第に仕事を通じて成長したい、キャリアアップしたいという意欲が芽生えた場合、いつでも総合職に切り替えることが可能です。一方で総合職であっても育児や介護などのやむをえぬ事情が生まれた際でも、キャリアの道を絶たれることなく継続して勤務することができます。

総合職のAさんの場合

総合職の場合、仕事を通じて能力やスキルを上げていくにつれ、等級は1から4までステップアップしていきます。またひとつの等級の中にも細かく段階が用意されており、着実に成長することも、一足飛びにジャンプすることも本人の意欲次第です。

一般職のBさんの場合

一般職の場合、能力等級は1に限定されます。しかし先述の通り、一般職として身につけたスキルを活かしてステップアップしたい場合には総合職へのキャリアチェンジが可能。その逆もあります。どのようなキャリアを選んでもCINは仲間を全力で応援します。

ジョブローテーション

部署異動の壁もなく、本人次第。
さまざまな可能性に挑戦できる環境。

マーケティングオートメーションから人材、さらにWebとさまざまなステージでソリューションサービスを提供するCIN GROUP。多角的な事業展開という環境を活かして、社内での部署異動も推奨しています。ただし誰でも好き勝手に異動できるわけではありません。まずは異動を希望する部署の上長に打診。お互いの承認を得ることが必要とされます。次に現配属部署にて後任となりうるメンバーを探します。そしてその人材が独り立ちし、自分の業務を全て引き継げるようになった時点で晴れて異動が実現。手間と時間はかかりますが、真に部署異動を成功させるために必要なフローであると考えています。

ジョブローテーション

福利厚生

「働きやすさ」から「働きごこち」の良さへ。
一緒に働く仲間の笑顔こそが私たちの原動力。

人生の中で最も長い時間を過ごすことになる、仕事場。で、あればこそ働きやすさ以上に働きごこちの良さにこだわりたい。CINの一員であることが誇りに感じられる、日々の仕事が充実している、会社に通うのが楽しい…CINとともに歩む人生を豊かなものにしてほしいという思いから、さまざまな福利厚生を整えました。もちろんベンチャーなのでまだまだ至らない部分も少なくありません。しかし、これからもメンバーの声をひろいあげてひとつひとつカタチにしていく予定です。

【健康対策】

年1回の健康診断、インフルエンザ予防接種 / 月2回の社内リラクゼーションサービス / 社内クラブ活動支援(1名につき1000円支給/月1回・5名以上が条件) ※過去実績:マラソン部、ゴルフ部、フットサル部

【自己啓発支援】

ビジネス書籍購入サポート(月1冊2000円まで支給) / 社外研修無料サポート(業務時間内月1コマ、時間外無制限受講可)

【社内活性】

社員旅行(全額会社負担) / 忘年会(全額会社負担) / 全社総会(4月・10月) / リフレッシュルーム設置 / バーベキュー大会(全額会社負担) / 社内Web掲示板 / オピニオンボックス設置

【その他】

オフィスグリコ導入 / 社内自販機設置 / 保養施設格安利用 / 各種手当(慶弔・出産・結婚祝金) / 友人紹介制度 / 部署異動希望制度 / キャリアコースチェンジ制度(総合職⇔一般職)

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