アパレル販売を経験して
「言葉」の大切さを実感

CIN GROUPに入る前まではアパレルの販売員を3年ほど経験しました。メイン業務は店頭での接客・販売。現在では文章を通してのコミュニケーションが中心ですが、「言葉」を選ぶ難しさは当時も今も同じ。
キーワードを選びながらお客様と会話し商品の購入につなげる、ということを考えると今よりダイレクトレスポンスの仕事だったかもしれませんね(笑)。例えばちょっと語尾を変えて話すだけで、お客様の表情がガラッと変わることも。自分の口から出る単語の一つひとつを意識するようになりました。その経験は今でも活きる、本当に貴重な経験。この文章を読んだら、あの時のお客様はどんな表情になるだろうか。そんな想像をしながら、今でも「言葉」選びに取り組む毎日です。

コピーライターに
なりたいという気持ちを捨てられずに

昔からコピーライターになりたいという想いがいつもありました。しかし、現実はなかなか思うようにいかず…(笑)。それでも諦めきれずに思い切ってアパレル販売員の仕事を辞め、転職活動を開始。そこで見つけたのがCIN GROUPの求人でした。運よく入社し、現在に至ります。本当にやっとスタートラインに立てた、という想いですね。とはいえ、コピーライターとしてイチからのスタート。ここで安心することなく、自分にプレッシャーをかけながらスキルをアップさせていきたいですね。

会社の成長を
ダイレクトに感じられる仕事

CIN GROUPに入社して一番最初に携わった仕事が、自社の求人広告。突然、求職者の立場から採用側の立場に変わり、最初は少し戸惑いも(笑)。私は自社の求人広告を始め、自社ホームページやコンテンツなどのライティングを中心に行なっているのですが、やはり会社の成長を目の前で感じられるのがやりがいですね。自分がライティングした求人広告で採用できたメンバーが、同じ職場で働いている。そんな様子を見られる経験ってこの先もなかなかないことだな、と思います。アパレル販売員での経験に続き、自分の「言葉」の選び方が大切な仕事。自身の成長と会社の成長をリンクさせて考えながら、これからも日々切磋琢磨していくつもりです。

ライティング

ライティングは「美人事」、「女子ツク!」などのオウンドメディアを始め、自社の求人広告や外部クライアント案件など、ライティングに関する業務全般を担うチームです。メディア・媒体問わず「言葉」に関するさまざまな業務を行なっています。

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