コミュニケーションの
大切さを実感したCINの風土

他のメンバーも言っていることかもしれませんが、CIN GROUPは部署の枠を越えてのコミュニケーションが本当に活発な会社。社内は誰かと誰かの会話でいつもガヤガヤしている雰囲気なんです。もちろんそれはいい意味で(笑)。もともと人と話したり意見を主張することが得意ではなかったのですが、CINに入って何より実感したのはコミュニケーションの大切さ。メンバーとメンバーとの壁が少ない分、誰かから何かを学べるチャンスがどこにでも転がっています。モノづくりは、結局一人ではできないもの。多くのメンバーから知見を得ながら開発に活かせるこの風土は、自分にとって最大の魅力ですね。

わからないことは今でも
毎日のように出てくる

エンジニアとして入社以来ずっと開発に携わってきましたが、今でも日々わからないことは出てきますね。でも僕にとっては、わからない部分こそがモチベーション。新しい技術や知見を得るためのきっかけになります。もっと自分のスキルを上げたい。もっと多くの人に喜んでもらうシステムを作りたい。特に最近では弊社で立ち上がった新規事業のシステム開発もあり、より刺激的な毎日になりました。新しい事業が続々と立ち上がる中でも、自分で作りたいものを作れるのがCINの魅力ですね。それぞれの事業にコンセプトはあるものの、より良いアイデアはいつも大歓迎という雰囲気。これからも自身のスキルを磨きながら、もっといいシステムを作り出せるよう、努力し続けたいと思っています。

自分の開発したシステムで
誰かに喜んでもらえることのうれしさ

エンジニアという仕事が本当に好きなんだと改めて最近実感しています。作業しているときはもちろん楽しいのですが、私がモチベーションとしているのは、そのシステムでどれだけの人が喜んでくれたのか。特に社内の開発や運用に携わった際は、そのシステムに対する反応を直接見ることができるので、こちらとしてもモチベーションにつながるところですね。将来的にはもっと多くの人に喜んでもらいたい。個人的な目標としては、これから海外も視野に入れて活躍の場を広げていきたいと考えています。その点、僕たちのチームにはすでに海外でエンジニアとして活躍するという夢を叶えたベトナム出身のメンバーもいます。僕にとってはパイオニア的な存在です(笑)。これからも周りのメンバーに刺激を受けながら、どんどんスキルアップしていくつもりです。

システム

システムでは、リラクゼーション分野などを中心とした店舗事業に向けて各種システムの開発や運用業務から、社内インフラ整備まで幅広く携わっています。発足から2年のまだ若いチームですが、前職で100人規模のプロジェクトに携わった経験のある責任者が率いる、少数精鋭の技術者集団です。

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